京都を舞台に「KYOTOOOOOOO JEWELRY 2026 」開催

京都市内各所 - 10月24日(土)-11月1日(日)

京都発の新しいジュエリー文化

2026年10月24日(土)から11月1日(日) までの期間、京都市内各所を舞台に、CJST主催のアートプロジェクト「KYOTOOOOOOO JEWELRY 2026」が開催されます。「KYOTOOOOOOO JEWELRY 2026」は、ジュエリーを通じて人や企業、地域文化をつなぎ、新たな交流を生み出すことを目指す地域連携型のアートプロジェクト。

本企画では、ミュンヘンで開催されているジュエリーウィークや、国際手工芸メッセ内の「Handwerk & Design」の取り組みを参考に、日本独自の文化や技術、京都という都市の魅力を生かした多彩なプログラムを展開。ジュエリーを単なる装飾品としてではなく、身につけ、鑑賞し、制作し、人と出会うための表現として捉え直し、京都の街全体を舞台に新しいジュエリー文化の創出を目指します。

街を巡り、ジュエリーと出会う

期間中は、国内外の作家や学生による個展・グループ展をはじめ、京都の職人とジュエリー作家によるコラボレーション、ギャラリーツアーなど40ヶ所以上で開催。文化施設やギャラリー、庭園内の茶室など、京都ならではの空間でジュエリーに触れる機会が広がります。

PROJECT MAP | https://cjst-project.com/map

コンテンポラリージュエリーを継続的に発表・鑑賞できる場がまだ限られている日本国内で、全国の作家に作品発表の機会を提供するとともに、来場者が作品を購入できる環境を整え、国内におけるジュエリー市場と鑑賞文化の拡大を目指しています。

京都市内の展示会場を巡りながらネックレスのパーツを集める「ジュエリー・ウォークラリー」も注目のイベントの一つ。

各会場では、限定数のパーツを受け取ることができ、複数の会場を訪れることでオリジナルネックレスを完成させ、京都での体験を記憶する記念品として無料で持ち帰ることができる参加型企画です。ネックレス用の紐は、各会場にて数量限定で配布予定。38会場でジュエリーパーツが受け取れます。

ジュエリー・ウォークラリー詳細 | https://cjst-project.com/16a2713669cbc4

また、会期中FACILEでは、第3回公募テーマ「ブローチ」の入選作品や、過去の入選作家によるグループ展も開催され、一部作品は購入することもできます。

さらに、2026年10月25日(日)には、京都国立近代美術館1階講堂を会場に、「身体から空間へ―ジュエリーをめぐる対話」をテーマとしたジュエリーについて語り合うフォーラムや、作品を実際に手に取り、身につけることができるハンドリング会を予定。

フォーラム詳細 | https://cjst-project.com/symposium

会期前夜となる10月23日(金) には、作家や学生、ギャラリー関係者、来場者が交流する「ジュエリー・ナイト」も企画され、鑑賞するだけではない、さまざまな角度からジュエリーを楽しめる機会となりそうです。

ジュエリー・ナイト詳細 | https://cjst-project.com/jewelry-night

京都を「ジュエリーの街」に

歴史ある伝統工芸と新しい芸術文化が共存する京都。1979年にこの地で誕生したジュエラー《NIWAKA(俄)》も、本プロジェクトの理念に共鳴し、京都から新たなジュエリー文化を育んでいくことへの想いを寄せています。

単年度のイベントにとどまらず、京都をジュエリー文化の新たな発信拠点へと育てることを目指す「KYOTOOOOOOO JEWELRY」。ジュエリーを通じて街を巡り、作品や人々と出会う、新しい京都の楽しみ方を体験してみてはいかがでしょうか。

KYOTOOOOOOO JEWELRY 2026
日時:2026年10月24日(土) – 11月1日(日) ※開催時間は各会場により異なる
場所:京都市内42会場
主催:CJST
Official Partner:株式会社俄(NIWAKA)
Sponsors:Inuisho Precious Metals Co.,Ltd. / KAORI JUZU / VICTORIANBOX CO,LTD. /Hoshino Studio Jewelers​​​​​​​​​​​​​​ / Nahoko Fujimoto
Public relations support:JEWELRY JOURNAL / THE JEWELLERY ACTIVIST
URL:https://cjst-project.com/