
2026年4月1日(水)よりスタートした《エクセルコ ダイヤモンド》が主催する「WORLD JEWELRY DESIGN AWARD 2026」の募集の締め切りがいよいよ、8月11日(火・祝)までと迫ってまいりました。

グランプリ受賞300万円、製品化後全国販売へ
本アワードは、素材への深い理解と、輝きに対する思想、そして時を経ても摩耗することのない造形を問う、“審美眼の発掘”を目的とし、株式会社NEW ART HOLDINGSおよび株式会社NEW ART(エクセルコ ダイヤモンド)が主催。
長い時間をかけて蓄えられたエネルギーが、一瞬にして光へと転じる現象「新星」を今年のテーマとし、燦然と輝くジュエリー作品を募集しています。
賞金:
・グランプリ300万円
・特別賞100万円
・優秀賞50万円
国内のジュエリーデザインアワードの中でも高額な賞金設定もさることながら、グランプリ、特別賞、優秀賞の受賞作品は株式会社NEW ARTによって製品化され、《エクセルコ ダイヤモンド》各店舗で販売される予定です。授賞式は、2026年12月8日(火)に駐日ベルギー大使館にて開催されます。
アイデアやデザインを提案するだけでなく、実際のプロダクトとして市場に送り出される可能性がある点は大きな魅力といえるでしょう。
アートディレクター・原研哉氏や、WWDJAPAN編集長・村上氏らが審査員
審査員には、WWDJAPAN編集長の村上要氏や無印良品のアートディレクションやJAPAN HOUSEの総合プロデュースで知られる原研哉氏をはじめ、写真家の上田義彦氏、東京藝術大学 美術学部 教授・理事の岩田広己氏など名だたる顔ぶれ。
ジュエリー業界だけでなく、アートやデザイン、メディアなど多様な分野の視点から審査が行われることも、本アワードの大きな特徴です。
審査員:
原研哉氏(アートディレクター/日本デザインセンター代表)
岩田広己氏(東京藝術大学 美術学部 教授・理事)
ダニエル・オスト氏(フラワーアーティスト)
上田義彦氏(写真家)
村上要氏(株式会社INFASパブリケーションズ WWDJAPAN編集長)
白石幸生氏(株式会社NEW ART HOLDINGS 代表取締役会長)
応募について
本アワードは、現役のジュエリーデザイナーやジュエリー制作職人だけでなく、学生や異業種出身者など、プロ・アマチュアを問わず応募できる点も特徴です。国籍は不問で、グループでの応募も可能。ジュエリーに関連する職を志していることを条件に、幅広いバックグラウンドを持つ作り手やデザイナーに門戸が開かれています。
提出するのは、デザイン画とコンセプトシートのみ。WEBでも郵送でも応募が可能です。
選考スケジュール:
エントリー・作品提出:2026年4月1日(水)~8月11日(火・祝)
受賞作品発表:2026年10月1日(木)予定
授賞式:2026年12月8日(火)
*エントリーの際に、受賞作品に関する著作権および知的財産権等について、また、商品化や販売に関する権利も主催者が有するため応募前に要確認です。
国内でも有数の賞金額や審査員陣の顔ぶれ、そして実際の商品化・流通まで見据えた「WORLD JEWELRY DESIGN AWARD 2026」。
これから活動を始めるデザイナーにとっては自身の実力を試す場として、また既にブランドを展開している方にとっては、自身のブランドとは異なるアプローチやアイデアに挑戦できる場としても興味深い取り組みといえるでしょう。
WORLD JEWELRY DESIGN AWARD 2026
応募期間:2026年4月1日(水)~8月11日(火・祝)
受賞作品発表:2026年10月1日(木)予定
授賞式:2026年12月8日(火)
主催:株式会社NEW ART HOLDINGS/株式会社NEW ART(エクセルコ ダイヤモンド)
URL:https://jewelry-award.com/