エクセルコ ダイヤモンド「WORLD JEWELRY DESIGN AWARD 2026」エントリー開始

全国 - 4月1日(水)–8月11日(火・祝)

2026年4月1日(水)〜8月11日(火・祝)の期間、《EXELCO DIAMOND(エクセルコ ダイヤモンド)》による「WORLD JEWELRY DESIGN AWARD 2026(ワールド ジュエリー デザイン アワード 2026)」のエントリーが受付されています。

ダイヤモンドの本質に迫るエクセルコ ダイヤモンド

《EXELCO DIAMOND(エクセルコ ダイヤモンド)》は、ベルギー・アントワープにルーツを持つダイヤモンドジュエリーブランド。世界三大市場のひとつで培われた確かな審美眼と、日本の緻密なクラフツマンシップを融合させたものづくりを特徴としています。

輝きの4要素すべてで最高評価を獲得したダイヤモンドを扱い、リフレクティブセッティングやミルグレインなど、伝統と革新を掛け合わせた独自の技術で、タイムレスなジュエリーを提案し続けています。

“新星”をテーマに、新たな才能を発掘

今回開催される「WORLD JEWELRY DESIGN AWARD 2026(ワールド ジュエリー デザイン アワード 2026)」は、ダイヤモンドの“輝き”を原点に、文化としての宝飾を探求する試みとして実施。

テーマは「新星」。長い時間をかけて蓄えられたエネルギーが一瞬で光へと変わる現象に重ね、ダイヤモンドの生成過程と人の創造性を重ね合わせたコンセプトです。素材への理解と造形美、そして思想性までを問う本アワードは、単なるデザインコンペティションにとどまらず、新たな審美眼の発掘を目的としています。

受賞作品は製品化され全国展開へ

グランプリ(賞金300万円)をはじめ、特別賞、優秀賞の計3作品は製品化され、《EXELCO DIAMOND(エクセルコ ダイヤモンド)》の全国店舗にて発売予定。自身のデザインが市場へと広がる貴重な機会となっています。

審査員には、原研哉氏、岩田広己氏、ダニエル・オスト氏、上田義彦氏、村上要氏、白石幸生氏といった各分野の第一線で活躍する6名が参加。多角的な視点から選考が行われます。

応募はプロフェッショナルだけでなく、学生や異分野出身者も対象。国籍不問で、グループでの参加も可能です。ジュエリーに新たな価値を見出す挑戦として、多様なバックグラウンドからの応募が期待されています。

募集テーマや募集要項は公式サイトでご確認ください。
WORLD JEWELRY DESIGN AWARD 2026公式サイト>>

WORLD JEWELRY DESIGN AWARD 2026
エントリー・作品提出:2026年4月1日(水) – 8月11日(火・祝)
受賞作品発表:2026年10月1日(木)予定
授賞式:2026年12月8日(火)
応募方法:WEB/郵送
URL:https://jewelry-award.com/
Instagram:https://www.instagram.com/jewelry_award/