MIN GALLERY(ミンギャラリー) ジュエリーのオンライン展開が拡充

MIN GALLERY - 4月-

2026年4月、東京・学芸大学に実店舗を構える《MIN GALLERY(ミンギャラリー)》が、ジュエリーのオンラインストアでの取り扱いを拡充。これまで以上に多彩な作品がオンラインでも紹介されています。

国際的に評価される作家のジュエリーの数々

《MIN GALLERY(ミンギャラリー)》がセレクトするのは、日常の一歩先にある〈非日常の用品〉。

つくり手たちの揺るぎない世界観と、“用と美”を兼ね備えた作品の数々を、小さなギャラリーに集めています。手工芸性の高さを感じさせる精緻な手技と、作家それぞれの感性が宿るジュエリーは、装うためのものにとどまらず、身につける人の価値観に静かに作用する存在です。

取り扱う作家には、国内外で評価を受ける実力派が名を連ねます。

Kayo Saito(齋藤佳世) | 武蔵野美術大学で金工を学び、ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートを修了。UK’s Art Foundation Awardsをはじめとする受賞歴を持ち、欧州のハイエンドギャラリーやアートフェアで作品を発表。Goldsmiths’ CompanyやSwiss National Museumにも作品が収蔵されています。
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Rudi Sand(ルディ・サンド) | ドイツとオランダで学び、現在はミュンヘンを拠点に活動。「Faltenwurf(布のひだ)」をテーマに、彫刻的なフォルムを追求したジュエリーを制作し、国際的な舞台で発表を続けています。
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Sayumi Yokouchi(横内さゆみ) | ニューヨークを拠点に活動を重ねた後、現在は東京に拠点を移し制作。ジュエリー、クラフト、デザインを横断しながら多角的に活動しています。
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Ji won Song(ソン・ジオン) | ソウルにアトリエを構えるアーティスト。石や結晶といった素材に着目し、透明性や内部構造を生かしたジュエリーを制作。選石から研磨まで一貫した手仕事による作品は、彫刻的な存在感を放ちます。
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オンラインで広がるセレクション

今回のオンラインストア拡充により、これまで店頭でしか出会えなかったジュエリーの一部が、場所を問わず閲覧・購入可能になりました。日本ではなかなか紹介される機会の少ない作家のジュエリーも含まれており、とりわけ齋藤佳世の作品が国内で見られるのはここだけ。

デザインやものづくりに関心のある方にとっても、素材の扱いや構造、造形のアプローチに触れられる貴重な機会。単なるショッピングにとどまらず、視点を広げるプラットフォームとしても機能しています。

学芸大学の実店舗とオンラインの両軸で展開される《MIN GALLERY(ミンギャラリー)》の世界観。今回のオンライン拡充を機に、その魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

MIN GALLERY
住所:〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-5-6 2F
URL:https://min-gallery.jp