Sophie Joanne(ソフィ ジョアン)「The Case by cherish」第一弾に登場

伊勢丹新宿店本館3階 cherish - 9月19日-12月下旬

2026年9月19日(土)より12月下旬(予定)まで、伊勢丹新宿店 本館3階 ウエストパークの《cherish(チェリッシュ)》にて、新コンセプトスペース〈The Case by cherish〉がスタート。第一弾として《Sophie Joanne(ソフィ ジョアン)》のジュエリーが期間限定で展開されています。

世界のジュエリーと出会う「The Case by cherish」

モードなファインジュエリーが集結する《cherish(チェリッシュ)》は、Sophie Bille Brahe(ソフィ ビル ブラーエ)やMarie Lichtenberg(マリー リシュテンベルグ)、Robinson Pelham(ロビンソン ペラム)など、デザイナーの情熱と高度なクラフツマンシップから生まれる、個性豊かなジュエリーを紹介するジュエリーブティック。

今回、その店舗内に新たなコンセプトスペース〈The Case by cherish〉が誕生しました。常設ブランドと並び、《cherish(チェリッシュ)》が国内外で出会ったジュエラーを、その時々で期間限定にて紹介していきます。

モダンアートから生まれる、生命力あふれるフラワージュエリー

ローンチを飾るのは、オランダ・アムステルダムを拠点とするファインジュエラー《Sophie Joanne(ソフィ ジョアン)》。

彫刻のような造形美と女性らしいエネルギー、生命力あふれるフォルムを特徴とするファインジュエリーブランド《Sophie Joanne(ソフィ ジョアン)》のデザインの源には、デザイナーであるソフィのモダンアートへの深い関心があります。

デビューコレクション〈Bloemenkunst(花のアート)〉は、モダンアートに描かれてきた花々と、その象徴性へのオマージュとして誕生。ジョージア・オキーフ、ヒルマ・アフ・クリント、アンディ・ウォーホル、カール・ブロスフェルトらの作品に見られる鮮やかな色彩や力強いフォルムからインスピレーションを受けています。

生まれ育ったアムステルダムを拠点にデザイン・制作を続け、クラフツマンシップとエシカルなものづくりを大切にしているのもブランドの特徴。ジュエリーはアムステルダムのアトリエで仕立てられ、リサイクルゴールドや厳選されたジェムストーンなどを用いて制作されています。

色彩豊かなジェムストーンを、瑞々しい花々へ

今回〈The Case by cherish〉に登場するのは、アクアマリンやオパール、カルセドニーなど、美しい色彩を宿すジェムストーンを使ったフラワーモチーフのジュエリー。

ソフィ本人によって選び抜かれた宝石に、熟練した職人が繊細かつ大胆なカーヴィングを施すことで、瑞々しい花々を思わせる立体的なフォルムへ。宝石そのものが持つ個性と、異なる色彩の組み合わせが響き合う、可憐でありながらエネルギッシュなクリエイションが生み出されています。

店頭には〈Island Flower〉のリングやイヤリングをはじめ、〈Signature Flower〉リング、〈Bell Flower〉ペンダントトップなどがラインナップ。

まるで朝露を浴びてきらめく花々のような、色彩と生命力に満ちた《Sophie Joanne(ソフィ ジョアン)》の世界。〈The Case by cherish〉から始まる新たなジュエリーとの出会いとともに、ぜひ店頭で堪能してみてください。

The Case by cherish – Sophie Joanne
日時:2026年9月19日(土)〜12月下旬予定 10:00-20:00
場所:伊勢丹新宿店 本館3階 ウエストパーク cherish
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
TEL:080-3206-5821(cherishショップ直通)
URL:https://www.mistore.jp/store/shinjuku/shops/luxury/designer/shopnews_list/shopnews0106.html