
2026年3月28日(土)、表参道ヒルズ 本館1階にて《HOORSENBUHS(ホーセンブース)》の旗艦店がグランドオープンします。

LA発、構造美を極めるジュエリー
《HOORSENBUHS(ホーセンブース)》は、2005年にロサンゼルスで誕生したファインジュエリー・ライフスタイルブランド。創設者でありクリエイティブチーフのロバート・G・キースが手がけるコレクションは、ブランドの象徴であるTRI-LINKモチーフを軸に、重厚感と緻密な構造美を融合させたデザインが特徴です。
クラシックなチェーン構造を再構築したその造形は、単なる装飾を超えたジュエリー。ハリウッドのクリエイターやアーティストからも支持を集め、LAカルチャーとともに進化を続けています。

五感で体感するフラッグシップ空間
表参道ヒルズにこの度オープンする新店舗は、アメリカ・ロサンゼルスの人気ストリート「アボットキニー」に構える本国旗艦店の空間思想を継承。ブラックを基調とした店内には、ブランドを象徴する巨大なアンカーチェーンから吊るされた特注ケースを設置し、ブラックウッドパネルや真鍮のディテールを随所に採用しています。

TRI-LINKモチーフの構造美を建築へと昇華させた空間は、単なるリテールスペースにとどまりません。店内奥にはオーダー専用テーブルを設け、ジュエリーを「購入する」場ではなく、「対話しながら創り上げる」場として設計。
今後はカスタムオーダーの導入も予定しており、ブランドの思想をより深く体験できる拠点となりそうです。

表参道店だけのエクスクルーシブ
オープンを記念し、国内では表参道店のみで展開される限定アイテムが多数登場します。
まず、OPEN-LINKモチーフを採用した「5MM OPEN-LINK NECKLACE WITH DIAMOND EDGES」および「5MM OPEN-LINK BRACELET WITH DIAMOND EDGES」。5mmコマの程よいボリュームに天然ダイヤモンドをエッジへ配した特別仕様で、アイコニックなリンクの存在感と繊細な輝きを両立しています。


さらに注目したいのが、クリエイティブチーフのロバートが愛用する「MICRO OPEN-LINK NECKLACE ANTIQUATED」。MICRO OPEN-LINKチェーンにホワイトダイヤモンドのパヴェを施した、国内未展開の特別な一本です。ロバート自身が長年イエローゴールドを愛用してきた背景を踏まえ、今回はイエローゴールドとホワイトゴールドの2種を展開。ブランドの美学を凝縮した、まさにシグネチャーピースと呼ぶにふさわしいアイテムです。
加えて、TRI-LINKモチーフを大胆に取り入れたSilver 925製のスモーキングトレーも限定発売。ジュエリーの構造美をそのままインテリアへと拡張した、ラグジュアリーな存在感を放ちます。
そのほか、HOORSENBUHS ならではのスターリングシルバー製パーツを施し、
カスタムした特別な「VINTAGE REWORKED BLACK DENIM」や、スモールレザーグッズの新作も表参道店先行で展開。ジュエリーとともに、ブランドのライフスタイル提案をより広く体感できるラインアップです。


LAの空気をそのまま映し出す空間と、ここでしか出会えないエクスクルーシブピース。
《HOORSENBUHS(ホーセンブース)》の世界観を五感で堪能できる、新たな旗艦店の誕生に注目です。
HOORSENBUHS 表参道ヒルズ店
グランドオープン:2026年3月28日(土)
営業時間:11:00–20:00
場所:表参道ヒルズ 本館1F
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ 本館1F
TEL:03-3497-0310(表参道ヒルズ代表)
URL:https://www.omotesandohills.com/
JEWELRY JOURNALでは、「HOORSENBUHS(ホーセンブース)デザイナーインタビュー」も公開中。LA本店の雰囲気も写真で楽しめるので、ぜひ合わせてお楽しみください。