
2026年10月30日(金)、オンラインにて、日本ジュエリーデザイナー協会(JJDA)によるセミナー「コンテンポラリージュエリー史『きほんのき』―『ジュエリーは、誰を夢みる』をより深く楽しむために―」が開催されます。
「ジュエリーは、誰を夢みる」をより深く楽しむために
2026年10月24日(土)より京都国立近代美術館で開催される展覧会「ジュエリーは、誰を夢みる」。戦後の日本に視点を据え、コンテンポラリージュエリーの展開と、日本がその大きな動向にどのように関わってきたのかを紹介する展覧会です。
今回のセミナーは、そんな「ジュエリーは、誰を夢みる」をより深く楽しむために企画されたもの。展覧会を訪れる前の予備知識として、コンテンポラリージュエリーがたどってきた歴史を学ぶことができます。
3名の専門家と90分で読み解くコンテンポラリージュエリー
登壇するのは、ジュエリー論・文筆の秋山真樹子氏、専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ理事長の水野孝彦氏、京都国立近代美術館研究員の宮川智美氏。
セミナーでは、3名がそれぞれの専門的な立場から、コンテンポラリージュエリーの歴史や作品、展覧会の見どころを90分にわたって紹介します。
前半では、秋山氏が「コンテンポラリージュエリーの歴史を読み解く」をテーマに約45分のレクチャーを実施。続いて、水野氏と秋山氏が展覧会出品作品の見どころについて対談し、最後に宮川氏が展覧会「ジュエリーは、誰を夢みる」を紹介します。
出品作家にまつわるエピソードにも触れながら、歴史と作品の双方からコンテンポラリージュエリーを紐解く今回のセミナー。展覧会を訪れる前の予備知識としてはもちろん、「コンテンポラリージュエリーとは何か」を知りたい人や、さらに理解を深めたい人にもおすすめの内容です。
また、セミナー終了後のアンケート回答者の中から、抽選で5組10名に「ジュエリーは、誰を夢みる」の展覧会チケットをプレゼント。当日参加できない場合には、期間限定のアーカイブ配信も予定されています。
JDAセミナー コンテンポラリージュエリー史「きほんのき」―「ジュエリーは、誰を夢みる」をより深く楽しむために―
日時:2026年10月30日(金) 17:00〜18:30
形式:Zoomによるオンライン配信(見逃しアーカイブ配信あり)
参加費:一般 1,500円/JJDA会員 1,000円/学生 500円
申込締切:2026年10月20日(火)
講師:
秋山真樹子(ジュエリー論/文筆)
水野孝彦(専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ 理事長)
宮川智美(京都国立近代美術館 研究員)プログラム:全90分
コンテンポラリージュエリーの歴史を読み解く(秋山真樹子氏)約45分
展覧会出品作品の見どころを語る(水野孝彦氏・秋山真樹子氏対談)約20分
「ジュエリーは、誰を夢みる」の紹介(宮川智美氏)約20分
「ジュエリーは、誰を夢みる」
会期:2026年10月24日(土)〜2027年1月17日(日)
会場:京都国立近代美術館
URL:https://www.momak.go.jp/