Dior(ディオール)「マイ ディオール」の新ビジュアル公開

全国 - 2026年8月-
© Tanya & Zhenya POSTERNAK

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2026年8月、《Dior(ディオール)》が、メゾンを象徴する「カナージュ」を再解釈したファイン ジュエリー「マイ ディオール」コレクションの新ビジュアルを公開しました。

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「カナージュ」をゴールドのメッシュで表現

「マイ ディオールは私自身のメッシュ」と語る、ディオール ファイン ジュエリーのクリエイティブ ディレクター、ヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌ。

「マイ ディオール」は、メゾンを象徴する「カナージュ」モチーフを、繊細に編み込まれたゴールドのメッシュで表現したコレクションです。

その着想源となったのは、1947年にクリスチャン・ディオールが初のコレクションを発表した際、ゲストのために用意されたナポレオン3世様式の籐張りの椅子。以来、メゾンを象徴するコードのひとつとして受け継がれてきた「カナージュ」を、ヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌがファイン ジュエリーへと昇華しています。

細い金糸を丹念に編み込んだようなグラフィカルな造形に、鏡面仕上げのゴールドを組み合わせることで、メッシュの立体感を強調。クチュールメゾンならではの繊細な手仕事を感じさせるデザインです。


コレクション初のペンダントネックレスが登場

2026年6月には、「マイ ディオール」初となるペンダントネックレスがラインナップに加わりました。

イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドで仕立てられたリングモチーフを、チェーンに軽やかに通したデザイン。ホワイトゴールドにダイヤモンドをあしらったモデルをはじめ、異なるゴールドの表情を楽しめるバリエーションが揃います。公式サイトでも、ピンクゴールド、イエロー・ピンク・ホワイトゴールドとダイヤモンド、ホワイトゴールドとダイヤモンドなどの新作ネックレスが展開されています。

なかでも目を引くのは、イエロー、ピンク、ホワイトゴールド製の異なるボリュームのリングを3つ組み合わせたネックレス。それぞれのリングは取り外すことができ、その日の気分やスタイルに合わせてアレンジを楽しめます。

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ラッカーとゴールドが描く鮮やかな「カナージュ」

さらに今回の「マイ ディオール」では、ゴールドとラッカーを融合した色彩豊かなクリエイションも登場。

ピンクゴールドのリングやブレスレットには、レッドからピンクへと移ろうグラデーションラッカーを施し、金糸を編み込んだような「カナージュ」の造形に鮮やかな表情を加えています。ゴールドとラッカーを組み合わせる技法はヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌを象徴する表現のひとつで、一点ごとにわずかに異なる色彩も魅力です。

虹色のラッカーとダイヤモンドをあしらったイエローゴールドのカフなど、ジュエリーでありながら、まるでクチュールのテキスタイルを思わせる精緻な仕上がりに。メゾンの歴史を物語る「カナージュ」と、ヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌならではの大胆な色彩感覚。伝統的なコードを現代のファイン ジュエリーへと変貌させる、「マイ ディオール」の新たな表情に注目です。

My Dior(マイ ディオール)
取扱店舗:全国のディオール ファイン ジュエリーお取り扱いブティック、公式オンラインブティック
TEL:0120-02-1947(クリスチャン ディオール)
URL:https://www.dior.com/ja_jp/fashion/jewelry-timepieces/jewelry-by-line/my-dior