
2026年9月26日(土)、東京・清澄白河の「Atelier Macri」が建物全体へと拡張し、複合施設「Atelier Macri Commons(アトリエ マクリ コモンズ)」としてリニューアルオープン。新たにジュエリーフロアが誕生し、日本ブランドを中心とした10ブランドの取り扱いがスタートしました。

国内外のジュエリー10ブランドが集結
2022年のオープン以来、眼鏡と香水を軸としたコンセプトストアとして展開してきたAtelier Macri。今回のリニューアルでは、1960年竣工の建物の上階2層を新たに改修。ジュエリーに加え、アイウェアプロジェクト「RIMLESS TOKYO」のフラッグシップストアやエディトリアルスタジオなど、異なる専門性がひとつの建物に集まる複合施設へと生まれ変わりました。
新たにオープンしたジュエリーフロアでは、人生の節目に寄り添うペアジュエリーから、日常の装いに取り入れたいジュエリーまで幅広く展開。
AVM、MAISON KANOKOGI、GICLAT、KANOE、MASATO INOUE、tmh. jewelry、shisui、mayuokamatsu、Monica Castiglioni、stones stone zooなど、国内ブランドを中心としたラインナップが揃います。
これまで眼鏡や香水を通して「その人らしさ」と向き合ってきたAtelier Macriが、ジュエリーではその視点を「その人が大切にする人や時間」へと広げます。ジュエリーを単なる装飾品としてではなく、人と人との関係を形にするものとして捉えるのも、この場所ならではの特徴です。
3ブランドと製作した、オープン記念の別注ジュエリー
「Atelier Macri Commons」のオープンを記念して登場したのが、MAISON KANOKOGI、GICLAT、KANOEの3ブランドと製作した別注ジュエリーです。それぞれのブランドを象徴する造形や技法をベースに、Atelier Macriならではの解釈が加えられています。



「stones stone zoo」のカスタムオーダーイベントも開催
さらにオープンを記念し、AmiとEriによるクリエイティブデュオが手がけるジュエリーブランド「stones stone zoo」の期間限定イベントを、2026年10月13日(火)まで開催しています。

天然石とK18、プラチナ、ホワイトゴールドなどを用い、デザイナー自ら一点一点ハンドメイドで製作する同ブランド。会期中は通常より豊富なラインナップが揃うほか、好みの地金と裸石を組み合わせて仕立てるリングのカスタムオーダーを実施。さらに、さまざまな形状のチェーンを組み合わせてつくる「ZERO CHAIN」のカスタムオーダーも楽しめます。
【stones stone zoo OPEN記念イベント】
会期:2026年9月26日(土)〜10月13日(火)
DESIGNER Eri 在店:9月26日(土)・27日(日)
眼鏡と香水からスタートし、今回新たにジュエリーという領域を加えたAtelier Macri。清澄白河に誕生した新たなジュエリースポットとして、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
Atelier Macri Commons
日時:2026年9月26日(土)– 12:00-20:00
場所:Atelier Macri Commons
住所:〒135-0004 東京都江東区森下4-19-12
定休日:毎週水曜日 ※2026年10月7日(水)から
TEL:03-6666-9212
URL:https://www.instagram.com/atelier_macri/