
2026年5月27日(水)〜6月9日(火)の2週間に渡り、阪急うめだ本店 1F プロモーションスペース11にて「Wearable Art & Object LIMITED SHOP」が開催されます。
本イベントは、大阪の街を舞台にアートやデザインが街中に広がる周遊型エリアイベント「Osaka Art & Design 2026」の開催期間中。梅田から天王寺・阿倍野まで約60会場が参加し、アート、デザイン、ファッション、インテリアなど多彩な表現が大阪の街を彩ります。
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WEEK 1:Stories in Small Forms
2026年5月27日(水)よりスタートするWEEK1では、自然や日常風景、ささやかなユーモアから着想を得た3ブランドをフィーチャー。
フランスのオートクチュール刺繍技法を用い、ヴィンテージビーズでユーモラスな世界観を描く《Môko Kobayashi(モーココバヤシ)》や、受け継がれてきた天然ダイヤモンドを用いて循環型の価値観から新しいジュエリーを提案する《ALLNIQUE(オールニーク)》、そしてデザイナー自身のドローイングを起点に、自由な感性と軽やかな色彩で表現を行う《TOLINGHT(トライト)》など、繊細な手仕事と独自の感性を持つブランドもお目見えします。



刺繍、ジュエリー、ドローイングという異なるアプローチから生まれる作品には、小さな造形の中に豊かなストーリーや感情が宿り、身につけるアートとしての魅力を感じさせてくれます。

WEEK 2:Bold Jewelry Expressions
6月3日(水)〜6月9日(火)には、「Bold Jewelry Expressions」をテーマに、素材や色彩、構造を探求する4ブランドが登場。
抽象絵画や着物の染色で培った色彩感覚をジュエリーへ落とし込む《KOTENRA(コテンラ)》、架空の楽園をテーマに刺繍で豊かな色彩世界を描く《NANA WATANABE(ナナ ワタナベ)》、自ら養殖する真珠を用いて革新的なジュエリーを制作する《KOHKOH(コウコウ)》、そして多様な素材を掛け合わせ、驚きに満ちた構造美を提案する《Yuki Yoshioka(ユーキ ヨシオカ)》が参加します。




色彩や素材、構造を通して広がるジュエリー表現の可能性に触れられるほか、アートピースのような装身具との出会いを楽しめそうです。
大阪の街を巡りながら、アートやデザイン、ファッション、ジュエリーなど多彩な表現に出会える「Osaka Art & Design 2026」。その中でも、“身につけるアート”という視点から個性豊かなクリエイションが集まる「Wearable Art & Object LIMITED SHOP」は、作り手の感性や物語をより身近に感じられる特別な空間です。
街全体がまるで美術館のように彩られるこの季節。大阪のカルチャーを巡るひとときとともに、感性を刺激するジュエリーやアートピースとの出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか。
Wearable Art & Object LIMITED SHOP
日時:
WEEK 1 :2026年5月27日(水)~6月2日(火) 10:00〜20:00
WEEK 2 :2026年6月3日(水)~6月9日(火) 10:00〜20:00
場所:阪急うめだ本店 1F プロモーションスペース11
住所:〒530-8350 大阪府大阪市北区角田町8-7
TEL:06-6361-1381(代表)
URL:https://www.hankyu-dept.co.jp/index.html